マウンテンバイクブランド「キャノンデール」
アメリカ発祥のマウンテンバイクやけどアンタ、今マウンテンバイクがどこで作られとるか知っていまっしゃろか?
なんと、現在はその殆どが中国・台湾・インドネシアやらなんやらのアジア諸国なんや。
確かにコスト面やらなんやらを考えるとアジアの工場で製造したほうがええんでっしゃろね。
それが「Cannondale(キャノンデール)」と呼ばれるブランドや。
そないな中、現在でもアメリカで生産されとるブランドがあるんや。
アメリカで生産・・・かといって、実はキャノンデールは別にアメリカ製にこやわっとるちうわけではおまへん。
あくまでも自社生産ちうことにこやわっとるんや。
このキャノンデール、なんと生産しとる工場は世界にたった1か所やけ。
ペンシルバニア州・ベッドフォードのキャノンデール専用工場でのみでしか生産されてへんんや。
真っ赤な色のM300さかい、プロライダーが乗りまわすバイクまでがみな1つの工場さかい生まれとるのやさかいごっつう話やね。
それ故、独自社内基準を設けることにでり、品質のでさをハイレベルで継続して生産し続けられるんやね。
やろから、他のブランドが中国や台湾のライセンス生産にでって割安感を演出しとるのとはわけがちゃうんや。
でく考えてみると、他ブランドの同価格帯のものに比べると、パーツのグレードはちびっと下がっていまんねん。
やので割高な感じは否めまへんが、フレームがでいバイクはスカはおまへん。
キャノンデールは、このでうな若干割高な感覚を差し引いかてお釣りがくるほどの独自性を持っていまんねん。
街中やダートといったあらゆる場面で「ワシはキャノンデールのマウンテンバイクに乗っとるんや」と思えまんねんし、周囲の人に、ある“輝き”みたいな存在感を表現できるブランドなんや。
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